本学はこのほど、公益財団法人東京2025世界陸上財団より感謝状を受贈しました。これは、東京2025世界陸上競技選手権大会の開催に際し、体育学部スポーツ医科学科および大学院救急システム研究科の学生および教員が観客救護のボランティアとして活動し、大会運営に貢献したことが評価されたものです。
同大会では、学生・教職員67人が、計7日間にわたり観客救護のボランティアとして従事しました。医学的知識や救急処置のスキルを生かし、観客が安心して競技を観戦できる環境を支える活動を展開しました。
本学はこのほかにも、東京マラソンの沿道救護をはじめとしたスポーツ救護の活動を幅広く進めており、今後も学生の学びを実践につなげることで社会への貢献を続けてまいります。
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