Feature 学びの特色
-
01 現代の建築ニーズに対応する4つの専門領域
アートや建築設計のデザイン力を養う「建築・都市デザイン」、住まいの安全性と生活支援を学ぶ「福祉医療・住環境」、持続可能な社会の一端を担う「環境サステナブル」、建築や地域の安全確保や被害の軽減を図る「防災・構造システム」の4つの専門領域を設置しています。
-
02 多様な交流を通してプレゼンテーション力も磨く
年2回、著名な建築家を招いて行う「Super Jury(学生優秀作品公開設計講評会」をはじめ、さまざまなコラボレーションを通してコミュニケーション力やプレゼンテーション力を磨きます。密度の濃い少人数教育も特色です。
-
03 街に出て体感しながら学ぶ機会も
充実したスタジオスペースで、図面の描き方、立体表現の手法、建築模型の製作といった基礎を時間をかけて指導。また、街に出て行う建築ウォークやまちづくりへの参加をはじめ、体感・体験を通して実践的に学びます。
スーパージュリー(学生優秀作品公開設計講評会)
年2回、著名な建築家を招いて学生作品の講評会を行っています。そのほかにも、市や町への街並み提案やワークショップ、コンペティションへの参加などを積極的に行っています。
高校生を対象とした「建築アイデアコンテスト」を開催
高校生の豊かな発想で、「建築」の可能性と夢を実現する、高校生対象の建築コンテストを毎年開催しています。
FIELD 専門領域紹介
-
建築・都市デザイン
建築と都市の関係性、建築の成り立ちとその文脈、建築の意味と社会性などを深く学び、アートや歴史、人文系の知見も視野に入れた総合的なデザイン力を養います。
-
福祉医療・住環境
誰もが豊かで快適な生活をおくり社会に参加できる環境の実現に向け、人間工学や生理学にもとづく福祉医療の視点からユニバーサルな住環境を実現する計画・設計の力を養います。
-
環境サステナブル
地球環境への配慮や新しいライフスタイルなどの社会的要求に対応できる、持続可能な建築の実現を目指し、環境工学や建築生産から高度な技術力を養います。
-
防災・構造システム
大規模災害の発生に備えて、耐震などの安全面に関わる建築構造の課題や現象を的確にとらえ、建築や地域の安全確保や被害の軽減を図る技術を提案できる力を養います。
Curriculum カリキュラム ― 4年間の学び
-
1年次
大学理数系の基礎知識を学びます。
-
2年次
基礎的な専門知識を学びます。
-
3年次
高度な専門知識を学びます。
-
4年次
専門科目の学びを深めるとともに、学生生活の集大成である卒業研究にも取り組みます。
License 資格・免許
取得可能な資格・免許
教員免許状(一種)
| 高等学校一種 | 中学校 | 小学校 | 幼稚園 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 工業/(数学/理科/情報)※1 | (数学/理科/技術)※1 | - | - | - |
受験資格が得られる資格
- 一級建築士(卒業後即受験可能・免許登録には実務経験2年以上)
- 二級建築士(卒業後即受験可能・免許登録に実務経験不要)
- 1級建築施工管理技士(第一次検定は満19歳以上で受験が可能,第二次検定は実務経験3年以上が必要等の条件あり)
- 2級建築施工管理技士(学科試験は在学中に受験が可能、実地試験は卒業後実務経験1年以上以上必要等の条件あり)
在学中に取れる資格
福祉住環境コーディネーター3級、2級、1級(但し既に2級に合格している場合)
建築CAD検定(准1級・2級・3級・4級)
建築積算士、建築積算士補(特に建築積算士補は、建築仕様積算の授業を受け、単位取得が可能である場合受検資格が与えられる)
宅地建物取引士 等
上記の内、建築積算士補については、学内で受験可。
また卒業後、資格試験や実務経験を積むことにより、
1級建築士→(実務経験5年)構造設計1級建築士→(実務経験2年)建築構造士
など、より大規模な建築物の設計が可能となったり、指導的な立場となることができる。
設備設計1級建築士、建築設備士なども同様。
他に
建築基準適合判定資格者検定(建築主事試験、国土交通省)/カラーコーディネーター検定/環境社会検定/インテリアプランナー/アソシエイト・インテリアプランナー/インテリアコーディネーター/キッチンスペシャリスト/マンションリフォームマネジャー 等
