カリキュラム(抜粋)
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全学共通教育科目
AI・データサイエンス副専攻の科目 / 共通教育科目 / 外国語科目
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Pick up ピックアップ授業
スポーツパフォーマンス分析演習
スポーツパフォーマンスは、さまざまな要因が複雑に関わり合って成り立っています。解剖学、形態学、生理学、バイオメカニクス、脳科学、心理学など、多様な学問分野の視点から総合的に理解することが重要です。
本講義では、各専門分野に基づいた測定やデータ解析を行い、それらの結果を統合的に解釈することで、スポーツパフォーマンスの本質に迫ります。
スポーツアプリケーション
スポーツ分野においては、トレーニング支援、パフォーマンス評価、コンディショニング管理などにおいて、ICTやデータ活用の重要性が高まっています。センサー技術やモバイルアプリケーションを活用することで、これまで感覚に頼っていた情報を可視化し、より精度の高い指導や自己管理が可能となります。
本講義では、スポーツ現場で活用される各種アプリケーションやデバイスの仕組みを理解するとともに、実際のデータ取得・分析・活用を通して、競技力向上や健康管理に応用する力を養います。
カリキュラムの特長
人間情報学系においては、ヒトの身体情報を扱う領域の研究を幅広くおこなっています。学系のカリキュラムは身体情報処理に関する知識・技能の習得を目指す科目をコアとし、さらに「身体情報分野」と「医療情報分野」に分かれて、資格取得など個人の希望に合わせて学ぶことができます。
おもな実験装置
人間情報学系では、下記のような実験装置を所有しています(代表的なもののみです)。装置を使用して身体データを取得し、これらを処理、さらに医学的立場からの考察を加えて実践的に学んでいきます。
非常に強い磁場により、体内組織を見ることができます。
近赤外光を利用して、大脳皮質における脳血流量(ヘモグロビン)を測定できます。
前出の光トポグラフィーと同じ原理で、測定データを無線でPCに送信するものです。
(左)超音波により、体内組織を画像化して見ることができます。
(右)体内に微弱電流を流して、身体の組成を推定します。
視線追跡装置のこと。写真では、ワープロ入力時の視点移動と入力速度および入力精度に関して実験しています。
通常より高い気圧下に身体を置き、溶解型酸素を体内に多く取り込めるようにします。疲労回復等への効果が期待されています。
メープルセンチュリーホール人間情報学実験室
カリキュラムマップ
