1月28日、本学政経学部と文学部の学生11人が、世田谷区立若林小学校で行われたSDGsの授業に参加しました。若林小学校の5年生約100人、学生および教員(石見豊政経学部教授、本間貴子文学部准教授)、若林小学校の教諭および世田谷区立教育総合センター職員が、多目的室に集合し、4時間目の授業を使ってSDGsに関する意見を交換しました。
5年生では、総合的な学習の時間のテーマとしてSDGsについて学んできました。この日は、子どもたちがこれまでに学び、考えてきたことを学生や大人に聞いてもらい、意見を聞くことをねらいとしています。
SDGsの17の目標ごとに、子どもたちが5~6人ずつに分かれて、そこに学生や大人が1人ずつ入り、それぞれの目標について、自分たちの身近な暮らしの中で何が課題・問題だと感じているのか、その課題を解決するためにどんな解決策・取り組みが考えられるのか、について意見を交わしました。
最後に、17の各グループで出た意見を、各グループの子どもの代表が全体に向けて発表しました。
参加した学生からは「子どもたちが良く調べていて、積極的に発言するのに驚いた」「45分という短い時間の中で、課題と解決策を出し、発表までするのはすごいと思った」などの感想が聞かれました。




