2026.01.14

大学版・保護者参観:3期生卒業研究最終発表会
― 赤石ゼミが大切にする「成長を見守る学び」のかたち ―

経済学科 准教授 赤石 秀之

 2026年1月9・10日、国士舘大学政経学部経済学科・赤石ゼミでは、4年生による卒業研究の最終発表会を、保護者の皆さまにオンラインで公開する「大学版・保護者参観」として開催しました。

 

 卒業研究は、学生が4年間の学びを総合し、自らの問いに向き合う集大成です。

 当日は、学生たちが一年間取り組んできた研究の成果だけでなく、その背後にある試行錯誤や成長のプロセスも丁寧に語られました。

オンライン開催にもかかわらず、多くの保護者の皆さまにご参加いただき、画面越しに温かい眼差しが注がれました。学生たちにとって、その存在は大きな支えとなりました。

 

 保護者の皆さまから寄せられた温かい声として、発表会後には、次のような言葉が届きました。

  • 「皆んなの発表、本当に素晴らしかった」

  • 「感動しました」

  • 「4年間の成長がよく伝わってきました」

 こうした言葉は、学生たちの努力を確かに肯定し、背中をそっと押してくれるものでした。保護者の皆さまの温かいまなざしが、学生の学びを支える大切な力になっていることを改めて実感する時間となりました。

 赤石ゼミでは、学びのプロセスを社会と共有し、教育の透明性と温かさを大切にする取り組みを今後も続けていきます。学生の成長をともに見守り、支えてくださる保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。