2025.12.31

第24回全日本ちゃれんGボール大会においてチーム・パフォーマンス部門で佐々木ゼミが優勝しました

教育学科 教授 佐々木 浩

12月21日、国士舘大学世田谷キャンパスMCH3階アリーナにて第24回全日本ちゃれんGボール大会が開催され、チーム・パフォーマンス部門において佐々木浩ゼミが優勝しました。

佐々木ゼミでは、3年次に将来教員を目指す学生を中心として「体つくり運動」の領域として、Gボールを用いた体操を作成しています。そのひとつの取り組みとして、日本Gボール協会が主催している「全日本ちゃれんGボール大会」に出場しています。

学生の声

「短い練習期間の中で、ここまでGボールを楽しみ、見ている人たちまで笑顔にすることができたのは、とても素晴らしい経験になりました。選曲からパフォーマンスまで、全力で楽しむことを目標に取り組んできたことが、結果として優勝という形で残せたことを大変嬉しく思います。この経験をもとに、仲間と協力して楽しむことの大切さを、将来教員になった際に子どもたちへ伝えていきたいです」

「私は、人生で初めてGボールという競技に触れました。Gボール大会に向けて練習していく中で、苦戦したことも多くありましたが、壁を乗り越えていくたびに、仲間たちとの絆が深まっていくのを感じました。また、会場全体で参加している全員が笑顔で互いに励まし合っており、とても温かい雰囲気に包まれていました。大人や子どもといった年齢に関係なく、誰もが笑顔になれることが、Gボールの素晴らしいところだと思いました。今回の経験を通して感じたGボールの魅力を今後は私が子どもたちや友人などに伝えていきたいです」

「Gボールを通じて、技術の向上はもちろん、表現することの楽しさを学ぶことができました。特に、仲間と相談して工夫したり、技を考えたりするところがとても楽しいなと感じました。このスポーツは年齢、技術、関係なくみんなが楽しめるスポーツだと思います。Gボールを通じて、表現することの楽しさ、人と関わることの楽しさを今後、子供達に伝えていきたいと思います!」

「短い練習期間の中で、初めて挑戦したGボールを仲間とともに楽しみながら取り組めたことは、私にとってとても貴重な経験となりました。思うようにいかず苦戦する場面もありましたが、話し合いを重ね、工夫しながら練習を続けることで、技術の向上だけでなく仲間との絆も深まっていきました。大会当日は、会場全体が笑顔と温かい雰囲気に包まれており、年齢や経験に関係なく誰もが楽しめるGボールの魅力を強く感じました。この経験を通して学んだ、表現することの楽しさや協力することの大切さを、将来は子どもたちに伝えていきたいです」

パフォーマンスの様子
佐々木浩教授と参加したゼミ生ら