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2026.03.27

主将会議が開催されました

その他

本学の課外活動クラブの主将を対象としたクラブ主将会議が、3月13日に世田谷キャンパスで開催されました。本会議は年6回実施しており、今回は警視庁北沢警察署から講師を招き、自転車の道路交通法改正についての講話を中心に行われました。

はじめに北沢警察署の担当者より、サイバー防犯ボランティアの活動紹介が行われました。本ボランティアは梅ヶ丘駅前でのビラ配布や、近隣の中学校等に出向きSNSの正しい使用方法などの啓発活動を行っており、本学から約30人の学生が警察署長から委嘱を受けて活動しています。代表して房田黛さん(法3年)、豊川弥生さん(同)が、活動内容について紹介し、高齢者を特殊詐欺から守るだけでなく、同世代を闇バイトから守ることなど、幅広く活動していると述べました。
続いて、自転車の交通違反通告制度の導入についてDVDを視聴しました。2026年4月1日より改正される道路交通法において、自転車の交通反則通告制度(青切符)が導入され、違反に応じて反則金を納める必要があると紹介されました。また、自転車による死亡事故の要因は頭部の損傷によるものであることから、ヘルメットの着用の重要性について説明がありました。
講師として登壇した警視庁北沢警察署星川交通課長代理は「運転するときは気持ちにゆとりをもち、周りをよく見て運転してほしい」と述べました。

武井幸二学生部長は「今回学んだことを各クラブ内で必ず伝達し、全員に周知してほしい」と述べ、新入生を迎える時期を機に、部内のコミュニケーションをより活性化するよう促し、主将会議は終了しました。

防犯ボランティア学生の紹介
映像を視聴する学生ら
武井学生部長