1月7日、協定校であるモンゴル国立大学より、ソノムダルジャー・ムンフバト政治学国際関係公共行政学院長とダシドルジ・オユンゲレル哲学・宗教学院教授、ならびに駐日モンゴル国大使館関係者2人が本学世田谷キャンパスに来校し、瀬野隆理事長、田原淳子学長を表敬訪問しました。
その後、村上純一副学長、石見豊政経学部長、上村信幸政治学研究科長、国際交流センター教職員らとも懇談を行い、現在モンゴル国立大学から訪問研究員として本学に在籍している、ドルジハンド・モロムジャムツ夫妻も参加しました。
懇談では、本学が推進しているAI・データサイエンス教育プログラムや防災教育について説明し、今後の連携の可能性について意見交換を行いました。また、オンラインによる講義やセミナーなどの実施、大学院生を対象とした「1+1プログラム」(両大学に1年間ずつ在籍する)制度の充実化など、新たな取り組みについても議論が交わされました。
ソノムダルジャー・ムンフバト学院長は、2004年から1年間、本学の政治学研究科に訪問研究員として在籍し、今回久しぶりの本学訪問となりました。当時指導に当たった教員や学びを共にした旧友との再会に、懐かしさを感じている様子でした。
モンゴル国立大学は、モンゴル国最初の国立大学で、本学とは2002年に協定を締結しています。これまでに、交換留学生や訪問研究員の受け入れなどを通じて、教育・学術交流を重ねてきました。今後も、両大学のさらなる発展に向け、交流を一層深めていくことが期待されます。
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