警視庁北沢警察署によるテロ対処合同訓練が、12月11日に下北沢駅で行われ、北沢警察署のサイバー防犯ボランティアとして活動する本学学生の有志らが参加しました。
本訓練はバスジャックを想定した訓練として警視庁及び小田急バスと合同で行われ、警視庁の機動隊のほか爆発物処理班や警察犬などが出動し、立てこもった犯人を制圧する想定で、ボランティア学生らは乗客役として参加しました。
本訓練に参加した豊川弥生さん(法3年)は「警察の訓練に参加し、実際の現場の緊張感を味わうことができた。特に官民を超えた連携を目の当たりにして感銘を受けた。採用試験に向け、広い視野をもって生かしていきたいと思う」と述べました。
サイバー防犯ボランティアは北沢警察署を中心に活動しており、梅ヶ丘駅における特殊詐欺啓発活動や、近隣中学校でインターネット利用のマナーについての講演会などに協力しています。
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後方左から3番目が豊川さん
