Kokushikan Magazines Feature

マネージャーの叫び:活動紹介 バレーボール部(男子)

主務 21世紀アジア学部4年 山岸颯太

マネージャーの叫びとは

本企画は、クラブ・サークルの主将・主務・マネージャーに執筆をお願いし、クラブ・サークルの活動紹介をはじめ、苦労ややりがいなどを紹介しています。

主務 山岸颯太(21世紀アジア学部1年)

国士舘大学男子バレーボール部は関東大学バレーボール連盟1部に所属し、「応援されるチーム」を目標に日々切磋琢磨しながら活動しています。今年度は技術だけでなく人間性の向上にも力を入れ、挨拶・礼儀・マナーの徹底を心がけました。試合の大事な場面では、これらの緩みが勝敗に影響すると考え、日常生活から意識することを心がけ、結果だけでなく、周囲から応援されるチームであることに意義を見出しています。

部の特徴は部員数の多さにあります。80人という大所帯は、全員の意識が一体となれば大きな強みとなりますが、中には活動への意欲が薄れてしまう部員もいました。 
私たちは全員が同じ方向を向くことが課題と考え、練習では4年生が主体的にチームをけん引し、頻繁にミーティングを重ねてチームの結束を強めました。その結果、春季リーグ9位、秋季リーグ4位と着実に成績を伸ばし、全日本インカレでは史上初の準優勝を達成しました。この快挙は、80人全員が一体となって戦い抜いた証だと確信しています。もちろん、まだ改善すべき点は多く、後輩たちにはさらなる飛躍を期待しています。

私は、部活動を通じて多くの経験をしましたが、普段の何気ない会話や練習後に仲間とラーメンを食べに行った日常の思い出が心に残っています。監督をはじめ、OB、家族、大学職員、そして応援してくださるすべての方々の支えがあって活動ができていること、心から感謝しています。
今後も国士舘大学男子バレーボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。 

※ 2026年1月26日掲載


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