マネージャーの叫び:活動紹介 トライアスロン部
マネージャーの叫びとは
本企画は、クラブ・サークルの主将・主務・マネージャーに執筆をお願いし、クラブ・サークルの活動紹介をはじめ、苦労ややりがいなどを紹介しています。
マネージャー 稲垣美音(経営1年)
トライアスロン部は、先輩後輩の関係が温かい愛情に満ちたチームです。
トライアスロンは水泳、自転車、長距離走の3種目を連続して行う競技です。主に個人競技で、過酷さと達成感が魅力のスポーツです。
当部では今年度、日本学生トライアスロン選手権で浅沼一那選手が優勝、日本U23デュアスロン選手権で村松和磨選手が男子4位、河田そら選手が女子10位という好成績を残しました。しかし、部員の多くが大学から競技を始めた未経験者です。
現在は、部員21人で活動しており、トライアスロン経験者は2人です。中には高校時代、3種目のどれでもない部活動だった部員もいます。このような状況で、私たちは各種目経験者を中心に、お互い教え合う形で日々練習に取り組んでいます。 例えば、練習メニューの考案、正しいフォームの指導、トライアスロン特有の練習法の共有など、お互いを高め合っています。これは先輩後輩の上下の関係ではなく、前の人を追う前後のようなポジティブな関係があるからこその雰囲気といえます。
トライアスロンは個人競技ですが、仲間との一体感を大切にすることでチーム全体が成長しています。練習がない日でも、誰かが誘って部員同士で集まって練習に向かっている姿がよく見られます。
楽しむことと頑張ることの両方を大切にし、練習前後には明るい笑い声がしますが、練習中は部員みな真剣でメリハリをもって練習に臨んでいます。

※ 2026年1月26日掲載
