教員になる自覚を持つことができ成長を実感できる有意義な学生生活

国士舘大学に入学して良かったところ
教授やゼミの先生が温かく接してくださるところです。教職課程を履修している中で、不安なことがあった時や自信がなくなってしまった時がありましたが、先生方が親身になって相談に乗って下さったので安心して過ごすことができています。また、教職の授業では熱心な先生がたくさんいます。教員になる自覚を持つことができ、モチベーションアップにもなって有意義な学校生活を送ることができています。

国士舘大学での学生生活で一番嬉しかったこと・楽しかったことはなんですか?
基礎ゼミナールでPBL授業(課題解決型学習)を実施した際のプレゼン大会が楽しかったです。少人数のグループを形成し、フードロスを課題として取り組みました。課題についてあまり深く考えたことがなかったため、自分たちの力で解決策を見つけるのが楽しかったです。また企業の方にお話を伺ったり、大勢の人の前で話をしたりする機会は普段なかなかないため、自分自身の成長につながって嬉しかったです

大学に入って成長したことはなんですか?
人前で堂々と話ができるようになったことです。入学したころは大勢の人を目の前にすると震えてしまうことがありましたが、このままでは先生になりたいなんて言う資格がないと感じていました。しかし、そんな自分を変えたい一心でプレゼン大会や英語でのプレゼンに挑戦したり、授業内で積極的に前に出るうちにあまり緊張せずに話ができるようになりました。今では、大勢の人の前で話をするのが楽しいとまで思えるようになりました。

国士舘大学に進学を決めた理由は?
公務員や教職に強いところです。進路についても手厚くサポートしてくださる印象がとてもありました。また、私自身が高等学校の教員を目指しているため、自分に合うと感じました。実際に通ってみて、公務員試験のための講座が充実していると感じています。

将来どんな人になっていきたいですか?
「この人を見ていると元気が出る、頑張ろうと思える」というように、人にパワーや希望を与えることのできる人になりたいです。そのためには、何事にも根気強く挑戦していか なければならないので、努力を怠らないようにしたいです。また、今まで応援してくださった先生方のように私も全力でサポートし、生徒のことをよく理解できる高等学校の教員になりたいです。
“好きな言葉”または“座右の銘”を教えてください
好きな言葉は「感謝」です。私たちは普段、当たり前のように朝起きて、ご飯を食べて、学校に行って、勉強したり友人と遊んだりしています。しかし、この当たり前は世界の誰かにとっては当たり前ではないと考えています。不自由なく安心して生活できていることは本当に幸せなことで、日々感謝するべきです。「感謝」は人の心を穏やかにしてくれるため、この言葉が好きです。
皆さんに“ひとこと”お願いします!
時には挫折することもあるかと思いますが、辛いことを経験したり、挫折をすることは自分だけではありません。世界中に自分と同じ目標を持っている人たちがいると思います。ぜひ、一緒に乗り越えていきましょう!

2024年3月取材
