5月19日、国士舘大学初となる「KOKU-FES2026」が、世田谷キャンパス34号館10階スカイラウンジにて開催され、247人の参加者が集まりました。本企画は、留学生と日本人学生の交流を目的に、国籍や学部、バックグラウンドの違いを越えて、誰もが安心できる居場所を大学内で見つけてもらいたいという思いが込められたイベントです。
実行委員長・学長からのメッセージ
開会にあたり、KOKU-FES2026実行委員長の森貞叶夢さん(経営4年)が挨拶に立ち、「友達ができるか、この環境になじめるかという不安は、3年前の自分も同じでした。だからこそ、皆さんが安心できる居場所をこの大学の中で見つけてほしいという思いで、このイベントを企画しました。美味しいご飯を食べて、素敵な音楽を聴きながら、心のままに楽しんでください」と述べ、来場者や学長、職員、関係者、参加団体、実行委員メンバーへの感謝の言葉を伝えました。
続いて、田原淳子学長より「国士舘大学では、国際交流・異文化交流をさらに推進していきたいと考えています。その中で、実行委員会や留学生会の皆さんが主体的にこのようなイベントを企画・開催してくれたことを、大変嬉しく思います。今日の日をきっかけに、交流の輪をどんどん広げていってください」と述べ、学生たちの主体的な取り組みを称えるとともに、参加者にエールを送りました。
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クラブ・サークル紹介エリア
会場には、クラブ・サークル紹介エリアが設けられ、各団体がそれぞれの活動内容を紹介しながら、積極的に勧誘を行いました。参加者はブースを巡りながら、興味のあるクラブやサークルの話に熱心に耳を傾けていました。
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各国料理を囲んだ交流
ケータリングエリアでは、各国の料理が提供され、参加学生は「美味しい料理があって嬉しい」と笑顔を見せながらケータリングを頬張っていました。食事を楽しみつつ、各所で自然な会話が生まれ、学生同士が交流を深める姿が見られました。
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クラブパフォーマンスと抽選会
プログラム中盤ではクラブパフォーマンスが行われ、居合道部による迫力ある演武や、軽音楽部による弾き語りが披露されました。会場は熱気に包まれ、観客からは大きな拍手が送られました。イベント終盤には抽選会も実施され、豪華景品が用意されました。番号が読み上げられるたびに歓声や笑い声が上がり、最後まで会場は大いに盛り上がりました。
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参加者の声
イベント終了後、参加者からは「あまり日本人学生と交流する機会がないので、このようなイベントがあって嬉しい」「普段話せない人とも交流することができたことが良かった」などの感想が聞かれ、留学生と日本人学生が互いの文化や価値観に触れ合い、新たなつながりを築く貴重な機会となりました。
