2026.05.21

セブラスマル大学の短期留学生を迎えてレセプションパーティーを開催しました

国際交流センターは、インドネシアにある協定校・セブラスマル大学(Sebelas Maret Universityから2週間の予定で滞在する学生を迎え、5月18日にメイプルセンチュリーホール5階の第一会議室にてレセプションパーティーを開催しました。今回の滞在では、本学理工学部、文学部、21世紀アジア学部の授業聴講や見学を行う予定です。

歓迎挨拶と自己紹介

はじめに、国際交流センター長の砂田恵理加教授より訪問を歓迎する挨拶があり、「学生生活について知りたいことや、本学でどのように過ごしたいかなどがあればぜひ聞いてください。皆様の滞在ができる限り楽しいものとなるようお手伝いさせていただきます」と、協定校学生へ温かいメッセージが送られました。
続いて、セブラスマル大学から訪れた学生2名が自己紹介を行い、緊張した様子ながらも日本語でスピーチをしました。

理工学部に在籍するモハンマド・ナジーフ・アルゴニさん
モハンマド・ナジーフ・アルゴニさん
文学部に在籍するマスリ・ビンディ・ユスフさん
マスリ・ビンティ・ユスフさん

懇談を通じた交流

その後の懇談では、昨年セブラスマル大学での海外研修に参加した本学学生4人と協定校学生が自由に交流し、思い出話に花を咲かせるとともに、最近の流行やSNSの話題などについて語り合いました。本学教職員も輪に加わり、終始和やかな雰囲気の中でパーティーが進行しました。
終了後、協定校学生からは「最高のパーティーだった。昨年会った国士舘大学の友達とまた会い、話すことができて嬉しい」「ランチもおいしかった。まだ始まったばかりだが、また日本を訪れると思います」など、本学の受け入れに対する感想が寄せられました。
パーティーの後は、一同で世田谷キャンパス内の主要施設や豪徳寺を見学し、本学での学生生活のイメージを膨らませました。

懇談の様子
懇談の様子
MCHの体育館を見学する協定校の学生
MCHの体育館を見学する協定校の学生

国際交流のさらなる推進

今回のレセプションを通じて、学生や教職員との交流が一層深まり、今後の国士舘大学での学生生活がより充実するとともに、日本人在学生との国際交流活動の一層の活性化が期待されます。

本学は現在、26ヶ国1地域の57大学・3研究機関と協定を結び、学術交流や学生の海外派遣、研修、受け入れ等を行っています。今後も、協定校とのネットワークを生かしながら、国際交流の一層の推進に努めてまいります。

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