日本文学・文化コースでは、10月27日に第34回・国文学会大会を開催しました。
国文学会大会は、日本文学・文化コースの秋期のメインイベントの1つで、卒業論文の中間発表と外部から招待した講師による講演、大会終了後の懇親会から構成されています。
まず、卒業論文の中間発表が行われ、現在、4年生が在籍している11のゼミ(文学系:中古・中世・近世・近代1・近代2・日漢詩文、日本語系:日本語・教育表現、文化系:映像比較・日本思想・現代文化)から選出された4年生が、自身の卒業論文について15分間の持ち時間で発表しました。発表の後には、会場から質問があり、活発な質疑応答が行われました。
続いて外部から招待した講師による講演が行われました。講演に来ていただいたのは、三鷹市学芸員主査 吉永麻美氏で「太宰治が生きたまち 三鷹 ―― 文学顕彰の継続と現在(いま)」というテーマでお話をしていただきました。
大会後には、34号館10階スカイラウンジで立食パーティー形式の懇親会を行いました。懇親会の参加は3・4年生のみでしたが、おいしい料理を食べながら親睦を深めました。
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