研究活動

本経済研究所は昭和62年7月1日に、それまで学部として独立した存在であった総合経済研究所に代わって、政経学部付属研究所として発足した。

研究所の目的は、経済に関する専門的研究および調査を行い、本学の教育研究活動の発展に資することである。そのために、年数回の研究発表会を実施するとともに機関誌として経済研究所紀要を年1回の割合で発行している。また本研究所は発足以来、研究テーマとして「ジャパノロジー」(Japanology)を中心として研究している。この研究成果を紀要とは別に、研究論文叢書として発刊することにしており、その第一巻として、「日本の経済発展と近代化」を本学の創立80周年を機に発行した。

最後に、この第一巻に掲載された研究成果を示して研究所概要の締めくくりにしたいと思う。

  • スピノザ理論にみる近代的要因の確認(藤本吉蔵)
  • ハイエクと自生的秩序(山崎弘之)
  • 日本の経済近代化の基礎としての近世初期(山田光矢)
  • 東アジアの工業化を規定する現代世界経済(榎本正俊)
  • 地方分権の推進と財源調整(岩元浩一)
  • 日本の経済発展と外国資本(小倉收)
  • 明治時代における簿記会計の史的発展(戸田容弘)
  • 横井小楠の学と実践(中拂仁)
  • 日本近代化の萌芽に関する一考察(永橋弘价)

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2019年04月26日更新

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