学科紹介

学科の特長

スポーツ医科学科は4年制大学として日本で初めて救急救命士の国家試験受験資格を取得できる学科です。
したがって、医学知識、救急処置、救助等広範な分野にわたり基礎から実践まで幅広く身につけ、将来発展できる力を養う事を目標としています。そのため最新機器を使った学内実習から海山での救助実習、医学部付属病院救命救急センター・東京消防庁の協力をいただいての病院実習、救急車同乗実習講義など多彩で充実した実習を行っています。このような教育の中で救急現場やスポーツ時の事故に際し、総合的な判断を下すことのできる指導的な職業人の養成を目指しています。さらに体育学部に属する特性を生かし、救急救命士資格を持った保健体育教員、養護教諭も養成し児童生徒により安全な教育環境を提供する事を目指しています。

カリキュラムの特長

スポーツ医科学科では災害現場、教育現場において沈着かつ迅速に高度な救急処置を実施するために、総合的な医学知識および救急処置・救助技術が要求される事から、徹底した理論教育と学内、学外における多彩な実習による実践教育を目標としたカリキュラム編成になっています。

また、将来救急医療で指導的役割を担い、かつ国際的に活躍できる人材を養成するため、専門教育はもちろんのこと、コミュニケーション能力や豊かな教養を育むべく総合教育と外国語教育を重視したカリキュラムを編成しています。さらに教職科目を選択すれば救急救命士国家試験受験資格に加えて保健体育教員、養護教諭資格も取得可能なカリキュラム編成となっています。

社会貢献活動

「AED隊」走る「東京マラソン」支えたボランティア
200×100

国内最大規模の大都市市民マラソンとして、東京マラソンは'07年から行われています。最初の大会から「沿道救護チーム」として参加し、2009年には、心肺停止状態で倒れた男性ランナー2名を救命しました。本学沿道救護チームは、体育学部スポーツ医科学科の学生、同学科および大学院の卒業生、教員など総勢200人が参加し、大会をサポートします。
また、コース沿道に、AED(自動体外式除細動器)を持った学生のチーム(2~3人1組)を配備し、さらにその間をAEDを装備したモバイルAED隊が自転車でコースを巡回し、万全の救護体制をとりました。当日は14.5キロ付近で35歳一般男性と41歳の男性タレントの2名が心肺停止状態で倒れ、通報を受けて現場に駆けつけたモバイルAED隊がAEDによる電気ショックなどの救命措置をとり、一命を取り留めました。  本学沿道救護チームの同大会への参加は、今回で10回目です。

体育学部共通の学びの特長

体育学部の情報を探す

学部生の方へ

manaba

Kaede-i(ポータルサイト)

Office365 webメール

学習支援ツール

スポ魂サイト

命を救う人になる

国士舘大学の大学案内が、WEB版になって登場です。大学ならではの授業の雰囲気がわかるムービーをはじめ、先生や先輩の紹介、そしてイベントレポートまで。国士舘のリアルがわかるサイトを、ぜひご覧ください。

2019年04月26日更新

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

前へ
次へ
政経学部の先輩・先生を紹介!

ページの先頭へ