学科紹介

学科の特長

伝統的な法学教育を基軸に「法律のプロ」の育成を目指す

法律学科は、憲法を頂点とした民事法・刑事法・社会法・経済法を中心とする現行の法律制度、それを支えている法の理念・理論の基礎法学を学ぶことに重点をおいた伝統的な法学教育を行い、法的な思考力・判断力を養うとともに、新たな法律問題に関する現代的な法学教育も行い、柔軟な法的思考力・判断力をもった「法律のプロ」の育成を目指しています。

カリキュラムの特長

ゼミ中心の少人数編成授業

社会生活の運営に不可欠なルールを定めた法律。これを適切に解釈し運用していくためには、法的な理論だけでなく、その妥当性・合理性を証明するための論理法や説得法を身につける必要があります。そうした訓練の場として、互いに自分の意見をぶつけ合って議論する中から妥当な結論を導き出していく実践の場が必要です。法律学科は、1年次から4年次までゼミ(演習)を必修として設置し、また、多人数の講義授業・集中授業を避けて、学生と教員との対話教育に重点をおいたカリキュラムを組み、ふだんから徹底した対話・討論を取り入れた双方向コミュニケーション授業を展開しています。

情報ツールを活用する

1年次から、「情報処理」・「プレゼミ」などのカリキュラムにおいて、文献・資料などの情報ツールを使いこなす技術・能力を育成する教育を導入し、レポート・論文(特に「卒業論文」)の執筆にあたって、インターネットやCD-ROMで判例・文献・資料の検索・収集を実践するなど、教育の多様な場面でニューメディアを積極的に活用して、情報化社会で生き抜くための能力を養成しています。

法律のプロを目指す基本と実践

「しっかりした基本あっての応用」。ですから、法律学科では、法律のプロになるには「基本が大切」と考え、まず基幹的な法律科目に重点をおいた伝統的な法学教育によって法律の基礎的な力を育成し、そのうえで実践的な応用力を身につけるためのカリキュラムを配置しています。そして、さらに、実践力を養成するために、大学では、就職試験(例:警察官試験・公務員試験・企業就職試験など)・資格取得試験のための就職・資格講座、大学院(法学研究科)、さらには司法改革の一環として導入されたロースクール(法科大学院)への進学を目指す学生のための課外講座を設置し、また法学部では、実践力を養成する場として模擬裁判・法律討論会などを開催しています。

学生が担う模擬裁判・法律討論会

法学部の学生・院生と教員で組織する「法学会」の主催により、毎年交互に「模擬裁判」と「法律討論会」を開催しています。学生が中心となって実行委員会を組織し、企画・運営を担っていきます。一般公開の形で開催されますので、近隣の市民の方々も傍聴・参加してくれています。1つの行事を企画し運営していく体験の場ですから、「イベント実行力」を育成する場であるだけでなく、学んだ法理論・法的知識を実社会の法律問題に応用し適用していく体験的な学習の場にもなっています。それぞれの法領域を超えてリーガル・マインドを身につけていく貴重な体験の機会なのです。

法学部共通の学びの特長

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2019年04月26日更新

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

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