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最近、日本がアジアの一員であることを感じざるを得ないニュースが増えています。日本人がグローバルな視点を持つためには、アジアを軸足に考えることが重要です。また、このところ、人工知能の急速な発達のニュースも耳にします。これからの人間は、コンピュータにはできない問題解決の能力や、21世紀型の資質・能力を持たなければならないことがわかります。

このような時代だからこそ、21世紀アジア学部21世紀アジア学科で学ぶ意義は、これまで以上に大きくなっています。

21世紀アジア学部は、2019年度より新カリキュラムとなり、これまで以上にグローバルな人間を育てる学部になっています。1年次は大学での学びの基礎をつくり、2年次からは個人の興味に従って、「アジア社会コース」、「アジア文化コース」、「アジアビジネスコース」の3コースから選択して学びます。どのコースでも、21世紀のアジアで活躍していくために必要な知識や実践的考え方を学ぶ科目が設けられており、体系的に専門性を高めることができます。また、全学生の必修科目である「海外研修」では、言語コミュニケーションの向上だけではなく、教科書通りではない海外体験をすることによって、コンピュータにはできない柔軟な問題解決能力やグローバルな人間性を身に付けることができます。これらは、どのような職業に就いても必ず役立つ資質・能力となっています。

いま、アジアを起点にして21世紀をたくましく生きるための資質・能力を身に付けた先輩たちが、社会の中で力強く羽ばたいています。後輩や受験を考えている生徒の皆さんも、先輩たちに続いて世界に羽ばたいてほしいと願っています。

プロフィール
桑田 てるみ 21世紀アジア学科 学科主任
桑田 てるみ くわた・てるみ
中学校・高等学校・大学の司書・司書教諭等を歴任
慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻博士課程を満期退学
法政大学、東京学芸大学、東京大学等の非常勤講師
国士舘大学21世紀アジア学部教授
<研究テーマ>
  • 学校図書館を活用した探究学習およびアクティブ・ラーニング
  • 学校図書館における読書教育および思考スキル教育
<主著書>
  • 『学生のレポート・論文作成トレーニング 改訂版』実教出版(2015年)
  • 『中学生・高校生のための探究学習スキルワーク』全国学校図書館協議会(2012年)
  • 『鍛えよう!読むチカラ~学校図書館で育てる25の方法』明治書院(2012年)
  • 『5ステップで情報整理!問題解決スキルノート』明治書院(2011年)

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2019年11月12日更新

国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

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