キャリア・就職

インターンシップ

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インターンシップ=就業体験は、現在多くの企業や行政機関で取り入れられている制度です。働く現場を実体験することで、社会の現実や働くことの意義を知り、入社後のミスマッチを防ぐことなどに主眼が置かれています。 キャリア形成支援センターでは、このインターンシップ制度に力を入れており、毎年夏季休業期間中に企業や行政(公務員)機関でインターンシップを実施し、大きな成果を上げてきました。学生でありながら社会の中で自身を成長させることのできるとても良い機会です。積極的に参加してください。

※こちらは学内インターンシップ参加申込みなどの場合に使用します。こちらから過去のインターンシップ参加者の報告書も閲覧できますのでご利用ください。

インターンシップの種類

インターンシップは、その応募方法によって3つの種類があります。それぞれのインターンシップについて、大学の対応は次のとおりとなります。
なお、夏季インターンシップ参加希望の学生は、学部3年次の4月下旬~5月上旬に開催する「キャリアガイダンス」と「大学主催インターンシップ説明会」に必ず参加してください。

大学主催インターンシップ
(学部3年生対象)

受入団体と大学の間でインターンシップに関わる覚書を締結した上で行うインターンシップです。
キャリア形成支援センターで実施する「キャリアガイダンス」「大学主催インターンシップ説明会」(4月下旬・5月上旬開催)に参加し、学内選考を行った上で参加が決定します。
実習時期は、夏季休業期間のみに開催しています。参加が決定した場合には、大学で開催する事前・事後教育の受講が必要となります。

経由型
インターンシップ
(官公庁・地方自治体のみ)

学生が自ら情報収集し、官公庁・地方自治体等の募集要項に従って、大学を経由して応募するインターンシップです。
参加を希望する官公庁・地方自治体等のインターンシップが大学を経由した応募になっている場合は、大学が決める期日までにキャリア形成支援センターに相談してください。
学内締切日は、自治体等が設定する応募締切日の2週間前までとします。締切日直前の場合や内容・実習期間等によっては、応募が認められない場合があります。
応募にあたり次の点にご注意ください。

  • インターンシップ期間が学事日程と重複する場合は応募することができません。
  • 大学を経由して複数のインターンシップに応募することはできません。
  • インターンシップが決定した後に辞退することはできません。

なお、派遣が決定した場合は、学生教育研究災害傷害保険及び学研災付帯賠償責任保険に加入します。
また、「大学主催インターンシップ」の参加学生と同様の事前・事後教育を受講することとします。

公募型
インターンシップ

学生が自ら情報収集し、大学を通さずに直接応募するインターンシップです。インターンシップ情報は、キャリア形成支援センターや就職情報サイト等で探すことができます。万が一の場合に備え、個人で賠償責任保険に加入することをお勧めします(実習先側で保険加入制度がある場合もあります)。

なお、実習先と大学との「覚書」及び「誓約書」の締結は行いません。

※保険については下記のリンク先を参考にしてください。

※注意点

インターンシップは就業体験が本来の目的ですが、アルバイトと変わらない内容であったり、業界研究や職種研究をメインとした内容であったり、グループワークのみの内容などがあります。参加にあたっては、就業体験を伴う内容かどうかをよく確認をしたうえで参加するようにしてください。また、スケジュール管理なども大切なポイントです。複数の企業に応募していて、日程等が重複することが無いように気をつけてください。

個人で加入する保険の紹介

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