研究活動の紹介
救急医療を科学する
臨床疫学と因果推論の手法を用い、救急現場で「今何が起きているのか」「次に何を行うべきか」「改善を図ることができたか」を科学的に問い続ける。Evidence-based medicineとExperience-based medicineの架け橋となり、救急医療を最適化することで、1人でも多くの命を救うことを目指す。そのために、現場のデータを最大限に活かした研究を推進する。
担当授業の紹介

救急データサイエンス演習Ⅱ
救急現場で生まれる素朴な疑問を起点に、研究の立案・計画・データ収集・統計解析・正しい解釈、そして現場への還元までを一貫して学ぶ。知識を得るだけでなく、自ら問いを立て、科学的に答えを導き、わかりやすく伝えるプレゼンテーション能力まで、臨床研究に必要なすべてのスキルを実践的に養うことを目的とする。
