研究活動の紹介
中学・高校における歴史教育のあり方(being)について考える
歴史教育の存在意義とは何か? 歴史を学ぶ意味とは何か? 日本史と世界史の枠組みを越え、知識習得にとどまらず、時空を越えたつながりを探究することを意識して、これまで、いまここ、これからについて考えています。
古代日本における「唐物(からもの)」から政治や文化について考える
「唐物」とは何か? 「日本」とは何か? 古代日本に出現した「唐物」を中心としたモノが、日本列島内の階層秩序の構築や東アジアの国際交流の中での機能などに与えた影響について考えています。
担当授業の紹介
社会科・地歴科教育論
授業実践とは何か? 対話的な学びとは何か? 中学の社会(地理・歴史・公民)、高校の地理(地理総合・地理探究)と歴史(歴史総合・世界史探究・日本史探究)で、これまで学校現場で実践されてきた授業について、具体的に分析していきます。その際、教育内容の分析(対象世界との対話)だけではなく、参加者同士の意見交流(他者との対話)や自身が考え表現すること(自己との対話)を通じて、社会科教育のあり方について考えていきます。
