研究活動の紹介
ポップカルチャーを学ぶことを通じて「考える」スキルを磨く
漫画やアニメといった私たちの身近にあるポップカルチャーは、様々な学問分野から研究されていますし、私もそれらを対象として研究しています。しかし、例えば大学で、そうした研究の視点や方法を学び、実践することは、学生にとってどのような意義があるのでしょうか。私は一生モノの「考える」スキルを磨くことがその一つではないかと考えています。学生の皆さんがそのスキルを磨くためにどのような学習環境をデザインすればよいのかが現在の研究テーマです。
担当授業の紹介
日本のポップカルチャー
現代の日本のポップカルチャー(小説、マンガ、ポピュラー音楽、広告、MV等)に関する知識を得るだけではなく、実際にそれらを実践してみることによって、自らで思考し、創造することの楽しさ(と難しさ)といった「創り手」の視点も含め、多角的な視点で日本のポップカルチャーについて考える機会を提供します。
