10月12日、多摩市役所のスポーツ振興課が主催する「快活スポーツday 武道祭」に、体育学部の佐藤雄哉講師とゼミ生3人が参加しました。
本活動は、多摩市柔道連盟とも連携し、地域住民を対象とした柔道の演武および体験活動を実施しました。
午前は、学生が主体となり、投技の実演および演武を行いました。楽しさを交えながらも、日常生活で役立つような護身術や応用の技などキレのある技を披露し、参加者らも興味深く見入っている様子でした。
午後は、体験活動を実施し、子どもから大人まで幅広い年齢層の方が参加しました。礼儀作法など基礎的なものから、投技や受身など本格的な技まで体験を行い、参加者らは楽しみながら柔道に取り組んでいました。
今回の活動を通して、地域の住民の方や柔道関係者の方とコミュニケーションをとったり、柔道の普及に向けた意見交換を行うことで、技術面にとどまらず、地域連携のさらなる推進、また柔道・武道文化の発展・継続について考える機会となりました。
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