このたび、理工学部機械工学系の大髙敏男研究室は「大学見本市2026~イノベーションジャパン」に採択され、8月27~28日に東京ビックサイトで開催された同展示会に出展し、研究成果の一部をプレゼンテーションしました。
この展示会は、国立研究開発法人科学振興機構(JST)が2004年から開催している知財活用支援事業で、全国の大学等研究機関から創出された研究成果の社会還元・技術移転を促進するとともに、実用化に向けた産学連携等のマッチング支援を目的としており、日本最大級の産学連携イベントになります。
これまで大髙研究室は、同展示会に4回採択され、出展後は複数の企業と共同研究を実施してきました。
今回で5回目の出展となり、「焚火で発電:メンテナンス不要ポータブル廃熱回生装置」をタイトルに、プロトタイプの装置とポスターの展示を行いました。また、会場ブースでは研究室の学生たちが説明員として参加し、来場者らに研究成果をアピールしました。
研究タイトル
焚火で発電:メンテナンス不要ポータブル廃熱回生装置
研究内容

展示ブースの様子




.webp)
