去る8月22日(土)、三軒茶屋のキャロットタワーで開催された小学生と留学生による多文化食育イベント「つくって たべて つながる! みんなのおやつ」に政経学部の石見ゼミナールの学生2人もスタッフとして参加しました。
このイベントは、「おやつ」を切り口に、小学生やその保護者、留学生が交流することを目的に、せたがや国際交流センターが主催したもので、世田谷区内在住・在学の小学5・6年生の12人とその保護者、3カ国の留学生、大学生スタッフ、栄養の専門家などが参加しました。
当日の流れとしては、まず、国士舘大学の宮路茜先生(理工学部准教授)のお話「『おやつ』って、なんだろう?」を聞き、それから、「おにぎり」や「豆乳わらび餅」の調理と試食を行いました。豆乳わらび餅を試食した子どもからは「初めて食べたけど、美味しかった!」などの感想が聞けました。また、中国、韓国、アメリカからの留学生が母国のおやつを紹介し、それを参加者が試食する時間もありました。
今回のイベントには、国士舘大学以外にも駒澤大学、東京医療保健大学の学生たちも参加しました。それらの大学の枠組みを超えた交流も含めて、参加した学生たちはとても有意義な体験ができたと思います。




