令和8年7月3日、那須修教授の引率により、本学法学部の学生36人による警視庁警察学校見学(ポリスアカデミーツアー)が行われました。
大学生を対象とした警視庁警察学校見学は、今年の6月から警視庁によって本格的に行われるようになったものですが、今回は、警察庁出身の那須教授に対し、警視庁から働きかけがあり、特に、本学の法学部学生を対象に行われたものです。
当日の実施内容
当日は、約2時間にわたって警視庁警察学校見学(教室に入っての実際の授業の見学を含む)が行われ、その前後に、警視庁のそれぞれの部局の担当者から以下の説明等がなされました(合計約4時間)。
- 指紋採取実技(警察学校)
- 採用について(人事第二課)
- サイバー防犯ボランティア活動の概要(サイバーセキュリティ対策本部)
- 北沢署サイバー防犯ボランティアの活動紹介(北沢警察署)
- テロ対策教養・サイバーパトロール通報実技(公安第三課)
学生の感想
これに対し、学生からは、以下のような感想が挙げられました。
- 施設や設備が非常に充実しており、警察官として成長するための環境がしっかり整えられていると感じました。
- 規律が厳しいというイメージを持っていましたが、実際には自由時間も確保されており、メリハリのある生活を送れる環境だと感じました。
- 行く前はとにかく厳しくて行動も縛られる場所だと思っていたのですが、実際に行ってみると厳しいことはたしかにありますが、授業もみんな楽しそうに受けていて、厳しいだけじゃなくちゃんと楽しそうだと感じました。
- どうしてもお堅いイメージがありましたが、今回の見学会でカフェテリアがオープンしたことや、寮の部屋を実際に見て、パンフレットでは分からない一面を学ぶことが出来ました。
- 案内してくださった警察官の方々も気さくに話しかけてくださり、自分が入校した時のことを想像できました。
- 帰る際に警察学校に通う方々とすれ違ったのですが、威厳があってとてもかっこよく見えました。
- 普段は見ることの出来ない貴重な体験をできて良かったと思います。
- 見学に行って早く警察官になりたいと、より思いました。
今回は、那須ゼミに限らず、他の多くのゼミに属する学生に参加の呼びかけを行いました。
今後とも、警察等との人脈を活かし、那須ゼミを中心としつつも、他のゼミに属する学生の就職支援にも尽くしていきたいと考えています。
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