6月6・7日、JRA馬事公苑やその周辺で「第47回せたがやふるさと区民まつり」が開催され、本学学生12人がボランティアとして活動に参加しました。今回は、柴田德光ゼミ、石見豊ゼミの学生に加え、今年度新たに新設した「まちづくり部(本学公認サークル)」の学生、国士舘大学楓門祭実行委員会の学生も同じくボランティアとして参加しました。
学生たちは、並木ステージでのイベントの進行補助、クールミストの給水担当、夕食の配布補助など多くのコーナーで各種イベントを支える重要な役割を果たしました。
せたがや区民まつりは、世田谷区の中で最大規模のイベントで、6日・7日の両日で30万人以上の方が来場者しました。昨年までは、8月上旬に開催されていましたが暑さ対策などの観点から、今年から6月に開催することになりました。7日は、昼から小雨がぱらつき本格的な雨になることが懸念されましたが、最後まで無事に開催することができ、学生たちは最後までそれぞれの役割を懸命に果たしました。






