6月3~5日、JUIDA(一般社団法人 日本UAS産業振興協議会)が主催する、日本最大級のドローン単独の国際展示会とコンファレンスである「Japan Drone2026」が幕張メッセで開催され、富樫盛典教授と富樫研究室の吉村越輝さん(大学院修士1年)が「ベストポスター賞」を受賞しました。
ベストポスター賞は、JUIDAテクニカルジャーナル企画のポスターセッションで、優秀なポスターを発表した者に授与される賞です。
富樫教授と吉村さんは、JUIDAテクニカルジャーナルであるTechnical Journal of Advanced Mobility/次世代移動体技術誌に掲載された「Development of CO₂ Gas Sensing Method using Formation Flight with Four Drones」を発展させ、ドローン下降気流シミュレーションの結果に基づき、地表発生ガスの検知法を重量と発生量に応じて分類しました。その結果をまとめた「ドローン下降気流の到達距離解析とガス検知法への応用」のポスター発表が高い評価を受け、今回受賞しました。
当日は、富樫研究室の合宿も併せて行われ、4年生・大学院生・卒業生を含めたメンバー14人で喜びを分かち合いました。

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