世田谷区立・羽根木公園では、2月7日から3月1日まで、第47回せたがや梅まつりが開催されています。羽根木公園は670本の梅の木を数える都内屈指の梅の名所で、梅まつりには期間内に約40万人が訪れる人気の行事です。会場内では、抹茶の野点、甘酒、餅つき、和太鼓の演奏、騎馬隊乗馬体験など楽しい催しが繰り広げられています。また、世田谷区と地域間交流を続けている群馬県川場村の物産展も開催され、特にリンゴの販売が人気です。
この梅まつりには、近隣の商店街が模擬店を出店し、その1つである梅丘商店街の模擬店での販売・運営などを国士舘大学まちづくり部所属の学生たちが手伝っています。「まちづくり部」(顧問:石見豊政経学部教授)は、まちづくりに携わりたいという思いを持った学生たち約60人が集うサークルです。届出団体として正式に活動を開始するのは4月1日以降ですが、今回のイベントではプレ活動として、希望者のメンバー14人が関わっています。
今年は、雪の影響などで、期間中の前半では模擬店が3回中止になるハプニングもありましたが、2月中頃は暖かい日に恵まれ、大勢の来場者の賑わう会場で、まちづくり部の部員たちが、フランクフルト、焼きそば、から揚げ、わたあめなどの梅丘商店街の模擬店販売を元気に手伝いました。
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