国士舘大学は、世田谷区の健康づくり計画「健康せたがやプラン(第三次)」に賛同し、若い世代を対象とした体験型食育事業に取り組んでいます。学生が楽しみながら、自分に合ったより良い食生活を考えるきっかけを提供することを目的としています。
7月7日から9日にかけては、世田谷キャンパスで野菜摂取量推定機器「ベジチェック」を用いた食育事業を実施しました。ベジチェックは、手のひらをセンサーに当てるだけで、約1分程度で推定野菜摂取量が数値で分かる機器です。測定ブースでは、世田谷保健所健康推進課および総合支所健康づくり課の管理栄養士が、測定結果をもとに野菜を増やす工夫やメニュー選びのポイントなどをわかりやすくアドバイスしました。
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参加した学生からは、「野菜を350g摂るには、想像以上の量だった」「一人暮らしを始めてから野菜を全然摂っていなかった。改めて母親に感謝したい」などの声が聞かれ、日々の食生活を見直すきっかけとなりました。
