令和8年度名誉教授記授与式が6月17日、世田谷キャンパスのメイプルセンチュリーホール5階第1会議室で執り行われ、今年度は6人の本学元教授に名誉教授記が授与されました。
授与後、田原淳子学長は「先生方に名誉教授記を授与できますことは本学にとりまして大きな喜びであり、先生方の顕著な教育・研究のご功績、そして多大なる貢献に対し心から敬意を表します。本学は現在、18歳人口の減少や施設の老朽化など様々な課題に直面しており、10年、20年先を見据えた改革を確実に講じていかなければなりません。先生方には、これからも長年培われた知見と経験により、大所高所から指導を賜りたく存じます。どうぞ健康に留意され、本学に足を運んでいただければ幸いです」とあいさつしました。
続いて、出席した6人の先生方があいさつに立ち「研究・教育に専念できる素晴らしい環境を与えてくれた国士舘には心から感謝している」「名誉教授という称号をいただいたことで改めてその重責を感じている。これからはこの名に恥じぬよう、新たな研究や社会貢献に向けて一生研鑽に努めていきたい」などと述べました。
本学名誉教授記は、在学中に教育、学術または文化の発展に功績が顕著であった者を顕彰し授与しています。
授与者は次のとおり。
受賞者一覧
佐藤 圭一 氏(元政経学部教授)
平石 正美 氏(同)
伊藤 拳 氏(元体育学部教授)
北神 正行 氏(同)
五島 京子 氏(元法学部教授)
小口 和美 氏(元21世紀アジア学部教授)
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