5月19日、町田キャンパスで防災避難訓練を実施し、学生・教職員ら646人が参加しました。
訓練は、11時30分、大規模地震(マグニチュード7、震度6弱)が発生したという想定で行いました。地震発生を告げる館内放送が流れると、教職員の指示のもと、学生らは野球場へ避難しました。野球場には災害対策室が設置され、本学自衛消防隊が学生の避難状況などを把握して自衛消防隊長に報告するとともに、避難誘導を含む一連の対応手順を確認しました。
その後、町田消防署員による、初期消火の際の注意点及び消火器の操作方法が説明されたのち、代表学生らによる水消火器を用いた初期消火訓練が行われました。
訓練を視察した町田消防署の井田満予防課長は「今日は暑いので水分を取ったり、日傘等がある方は使ってください」と、熱中症に対する注意喚起をしたのち、「皆さんは幼少の頃から避難訓練を行っているため、慌てずに避難できている。実際に災害が起こったときも、自分の身の安全を守りながら今日のように行動してほしい」と講評を述べました。
最後には、参加学生が防災カードリーダーに学生証をかざして安否確認を行う避難者確認訓練を実施し、訓練は終了しました。
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