政府主催の「昭和100年記念式典」が4月29日に日本武道館で挙行され、本学から代表学生10名が式典に出席しました。
本式典は昭和元年から起算して満100年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう開催されました。式典では木原稔内閣官房長官の開式の辞の後に、高市早苗内閣総理大臣による式辞、各界の来賓あいさつと続いた後に、海上自衛隊東京音楽隊による演奏が行われました。
出席した田村りなさん(法4年)は「式典に参加し伝統を引き継ぐ重みを改めて実感した。学生生活最後の1年間は部活動の主将として、後輩への指導はもちろん、今まで築き上げた伝統を大切にしながら継承していきたい」と、自身のクラブ活動に引き寄せて考え、歴史に学ぶ重要性を再認識しました。
また、藤沢ひかりさん(法2年)は「初めて日本武道館に足を運び、昭和から現在に至るまで、さまざまなできごとを乗り越えてきたことを知り、改めて日本の強さや誇りを実感した。これからの時代に起こるさまざまな変化に柔軟に対応していけるよう、意欲的に学ぶ姿勢を忘れることなく勉学に励みたい」と決意を表しました。

