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2026.04.22

【令和8年度】ゲストハウス防災避難訓練を実施しました

その他

4月18日、世田谷区内にある本学ゲストハウス(留学生寮)で、大規模地震の発生を想定した防災避難訓練を実施し、留学生16人が参加しました。

訓練は、震度5強の地震発生を想定し実施され、避難を促す放送が流れた後、留学生らは職員の誘導のもと外に避難し全員の安全確認を行いました。
また、総務課職員の指導のもと消火器を使用した「初期消火訓練」も実施し、留学生らは消火器の正しい使い方や自身の身の安全の守り方などについても、理解を深めました。

その後、本学総括防火・防災管理者の山根潤法人事務局長が講評を述べ、留学生らの迅速な避難行動を称賛するとともに、「日本は地震が多く発生する国で、東京も今後30年以内に大地震が発生する確率は非常に高いと予想されている。日ごろから訓練をし火災など二次災害にも十分注意しながら、もしもの時に対応できる準備をしておくことが大切である」と注意を呼びかけました。

訓練終了後は、本学が備蓄する防災用飲食品を参加者らで分け合い、個々の備えとしました。

避難する様子
職員による指導の様子
初期消火訓練
備蓄品配布の様子