3月31日、鶴川寮生を対象とした防災訓練を町田キャンパスで実施し、新入生を含む全寮生とクラブ指導者ら約300人が参加しました。
本訓練は、鶴川寮生らが日常生活に潜む火災のリスクを再確認するとともに、有事発生時に適切な行動ができる実践力と対応力を養うことを目的とし、鶴川寮独自の防災訓練としては初めての実施となりました。
はじめに、指導を担当した防災・総合救急救助研究所の石﨑貴准教授による講義が行われ、火災についての危険性や寮に設置している消防用設備の紹介、緊急時連絡網や避難要領の確認を行い、寮での火災予防に関する知識を深めました。
その後、参加者らは3つのグループに分かれ、模擬消火器を使用した「初期消火訓練」、煙体験ハウスを使用した「避難訓練」、けがや火災発生時の通報および指揮統制を確認する「初期対応訓練」などの実践を通じて、火災への対応を幅広く学びました。
訓練終了後、指導を行った教員からは「自身の安全を確保するとともに、周囲との協力・迅速な対応を行っていくことが大切」とポイントが伝えられ、「寮生が団結して火災予防に努めてほしい」と呼びかけられました。
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