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2026.04.06

令和8年度入学式を挙行しました

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本学は4月1日、令和8年度入学式をパシフィコ横浜国立大ホール(横浜市)で午前と午後に分けて挙行し、3,241人が入学しました。

午前の部では、政経学部、体育学部、法学部および大学院政治学研究科、経済学研究科、スポーツ・システム研究科、救急システム研究科、法学研究科、総合知的財産法学研究科、午後の部では、理工学部、文学部、21世紀アジア学部、経営学部および大学院工学研究科、人文科学研究科、グローバルアジア研究科、経営学研究科の新入生が式典に臨みました。

国歌斉唱の後、田原淳子学長は式辞で、国士舘創立の時代背景を踏まえながら「国士」養成を目的とする本学の建学の精神と教育理念の四徳目「誠意・勤労・見識・気魄」を説明しました。そして、創立者の柴田德次郎が国士舘に入学した学生に伝えていた4つの感謝「人間に生まれたことへの感謝」「日本に生まれたこと(日本で学べること)への感謝」「恵まれた家庭に生まれ、育ててもらったことへの感謝」「国士舘大学に入学したことへの感謝」を紹介し、「皆さんは多様なステークホルダーと共に歩む、国士舘大学という力強いコミュニティの一員になった。夢中になって打ち込めるものを見つけ、長所や取り柄を再発見し、その才能を社会で役立てられるように大きく伸ばしてほしい」と語りかけました。

瀬野隆理事長は祝辞で、国士舘が進める第3次中長期事業計画の柱となる、次世代に向けたキャンパス環境整備事業について紹介しました。同事業は最先端の教育研究と幅広い資格取得の機会を作り出すプロジェクトだとし、「国士舘でしか得ることができない教育研究の機会を貪欲に活用し、目標を達成してほしい。皆さんが、心身を鍛えて、国を思い、社会を支え、人を救うことのできる、強くたくましい人材となることが、教えを受け継いできた我々の願いであり、叶えてほしい夢である」と激励の言葉を述べました。

新入生代表宣誓では、午前と午後の代表者がそれぞれ力強く誓いの言葉を述べました。
在学生代表歓迎の辞では、それぞれ新入生に対し、自身の大学生活を振り返りながら激励の言葉を贈りました。

式終了後は、全体オリエンテーションとして、国士舘大学教育後援会の支援内容や障がい学生支援室で行う合理的配慮について紹介した後、本学防災・救急救助総合研究所の山﨑登名誉教授が、本学の防災教育について講演しました。最後に新入生に向けて、本学吹奏楽部、チアダンス部ELVESによる合同エールが送られ終了しました。

式辞を述べる田原学長
祝辞を述べる瀬野理事長
新入生代表宣誓(午前の部)
在学生代表歓迎の辞(午前の部)
新入生代表宣誓(午後の部)
在学生代表歓迎の辞(午後の部)
防災教育について説明する山﨑名誉教授
吹奏楽部、チアダンス部によるエール