世田谷6大学(国士舘、駒澤、昭和女子、成城、東京都市、東京農業)と世田谷区、区内産業界の3者が連携する「世田谷プラットフォーム」が、このたび文部科学省の補助事業「令和7年度私立大学等改革総合支援事業」におけるタイプ3「地域社会の発展への貢献」(プラットフォーム型)に選定されました。同事業は、産学官連携を進めるためのプラットフォーム形成を通じ、大学改革の推進を支援するものです。
8年連続の選定となった世田谷プラットフォームは、地域における高等教育の活性化と、区内産業界、さらには世田谷区全体の発展に寄与することを目的に平成29年に設立しました。5つのビジョンを掲げ、公開講座「せたがやeカレッジ」の提供、区内小中学校などへの教育活動支援、地域振興・交流イベントへの協力など、さまざまな学術分野で地域貢献活動を通した人的交流を図っています。
本学では、FD・SD部会およびリスクマネジメント部会で部会長を務めており、FDシンポジウムやSD研修会、合同防災研修を開催するなど、連携大学に所属する教職員の能力開発や地域防災力の強化に取り組んでいます。
今後とも関係諸機関と連携し、地域社会への貢献に務めてまいります。
