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2026.03.09

令和7年度学術研究奨励賞授与式を開催しました

教育・研究

3月9日、令和7年度学術研究奨励賞授与式が世田谷キャンパスのメープルセンチュリーホール5階第1会議室で実施され、関係者の立会いのもと、田原淳子学長から受賞者26人のうち17人の出席者に表彰状が授与されました。

受賞者代表のあいさつで、政経学部の生方淳子教授は「国士舘大学の研究環境がいかに整っているか、改めて実感している。さまざまな領域で研究されている先生方と交流する中で、日々刺激をもらいながら、今後も地道に研究を続けていきたい」と述べました。文学部の仁藤智子教授は「研究資金を獲得するのに苦労したが、学術支援課の職員をはじめ、多くの支援してくださった方々のおかげで、ようやく獲得することができた。日本だけに限らず海外でも多くの研究者たちとともに、専門分野について探究を進めていきたい」と述べました。

田原淳子学長は「先生方が学会等の外部機関から高い評価を受けたことは、本学にとっても大変光栄なこと」と受賞者に祝辞を述べるとともに、「少子化が進む中で大学が生き残っていくためには、学部だけでなく大学院・博士課程の強化、研究力、魅力の発信をしていく必要がある」と今後の、先生方の研究力・指導への期待を述べました。

学術研究奨励賞受賞者一覧

会場の様子
生方教授のあいさつ
仁藤教授のあいさつ
田原学長の祝辞
参加者一同で記念撮影