2月12日~14日に、本学の課外活動クラブの主将予定者を対象に行われるリーダーズキャンプが、山梨県・ホテル光風閣くわるびで実施され、代表者86人が参加しました。
リーダーズキャンプとは、主に各クラブの主将を対象とし、座学やグループワークなどの幅広いプログラムからリーダーシップのあり方について学ぶほか、他クラブの学生や教職員との交流を深め、課外活動の発展を図ることを目的に毎年実施しています。
座学では、はじめに、田原淳子学長による「人を活かし、人に活かされる」をテーマとした講話が行われ、チーム作りやリーダーとしての在り方などに対する知識を深めました。続いて、体育学部の武井幸二学生部長による「武道の精神を組織力(チーム力)強化に生かす」、経営学部の池元有一学生副部長による「リーダーシップ論」、体育学部の秋葉茂季准教授による「個性を活かしたリーダーシップ」をテーマとした講演が行われ、さまざまな観点からのリーダー論を学びました。
班別学習では、各6~8人ごとの12班に分かれ、「成長度の高いチーム」をテーマとし、そのチームを作るために必要な要素や具体的な実践方法について議論し合った後、全体で発表を行いました。また、実技活動では、フラフープ協力リレーやジェスチャーゲーム、人間ビンゴなどを行い、学生同士の交流の輪を広げるとともに、新たなチームのリーダーとしての在り方などについて学びを深める3日間となりました。
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