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2026.03.06

課外活動クラブ指導者へ感謝状が贈呈されました

教育・研究

3月6日、世田谷キャンパス学長室において課外活動クラブ指導者感謝状贈呈式が行われ、今年度で退職予定のクラブ指導者へ感謝状が贈呈されました。贈呈式は、長きにわたり課外活動クラブの指導に尽力した教職員らの功績をたたえるとともに、感謝の意を伝えることを目的として行われています。

今年度は、邦楽研究部「竹風会」監督の西山平夫職員、應援團リーダー部監督・敷島倶楽部部長の宮川英之職員へ、田原淳子学長より感謝状が贈られ、武井幸二学生部長より花束が贈呈されました。

田原学長からは「竹風会は、日本の伝統文化・音楽を継承することに加え、礼儀作法も学ぶことができる貴重なクラブである。鶴川祭では、学生たちが琴や三味線など素敵な演奏を披露し、私自身も琴を体験させていただいたことが印象に残っている。應援團リーダー部は、入学式や学園祭、箱根駅伝やオリンピック・パラリンピックの壮行会など、さまざまな行事で応援演武を披露し、国士舘の伝統文化を継承してくれた。また、敷島倶楽部は日本の諸問題について研究し、皇居勤労活動や国士舘精神の心髄として探究を深めてくれた」と各クラブへの思い出と、クラブでの指導を通じて、長きにわたり文化や精神の継承に尽力し続けた両者への感謝の言葉が贈られました。

應援團リーダー部監督・敷島倶楽部部長の宮川職員(左)と邦楽研究部「竹風会」監督の西山職員(右)
贈呈式の様子
田原学長よりねぎらいの言葉が贈られた
関係者一同で記念撮影