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2026.03.12

東京マラソン2026で本学学生らが大会をサポートしました

地域連携・社会貢献

3月1日に、東京マラソン2026が開催され、今年も本学の体育学部スポーツ医科学科の学生や教職員、卒業生などが沿道救護のモバイルAED隊やBLS隊として活動し、234人体制で大会をサポートしました。本学は、第1回から毎年協力し、19回目を迎えた今大会も、日ごろの学びや経験を生かしながら、迅速かつスムーズな救護対応で大会をサポートしました。

また、東京マラソン2026開催に伴い、2月26日から28日に東京ビッグサイトにて開催された関連イベント「東京マラソンEXPO 2026」に本学が協力団体として、ブース出展を行いました。

ブース出展は、体育学部スポーツ医科学科の学生による「心肺蘇生処置体験」を実施し、3日間で378人の方がブースを訪れ体験を行いました。
ブースでは、成人用マネキンに加え、子どもやそのご家族の方に向けた乳児用マネキンを用いた心肺蘇生法や応急処置のレクチャーを行い、来場者が「迅速な対応」と「人命の大切さ」について学びを深める機会を創出しました。
また、東京マラソンの沿道救護で使用する物品の展示や映像の放映なども行い、来場者の方々に本学の活動内容や取り組みなどについても紹介しました。

東京マラソン2026/3月1日

BLS隊
モバイルAED隊

東京マラソンEXPO 2026/2月26日~28日

出典ブースの様子
レクチャーの様子

©東京マラソン財団