ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技大会が2月6日~22日に開催され、冬季五輪史上最多となる24個のメダルを獲得するなど日本選手団が活躍しました。
本学関係者からは、卒業生の関夏菜美選手(令和5年体育学部卒、SEIBUプリンセスラビッツ所属)がアイスホッケー女子代表(スマイルジャパン)の選手として出場しました。
スマイルジャパンは、初戦となったフランス戦に3-2で快勝して勢いをつけたものの、ドイツ戦とイタリア戦で惜敗。決勝リーグ進出に向けて勝利が絶対条件となった中、強豪スウェーデンを相手に健闘をみせながらも惜しくもおよばず決勝進出を逃し、9位で大会を終えました。
スマイルジャパンは悔しい五輪となったものの、最後まであきらめずに戦い抜く勇姿は日本中の国民に多くの感動を与えました。
関選手は、スマイルジャパンの中心選手として全試合でリンクに立ち、ドイツ戦ではアシストを決めるなど大舞台で健闘しました。
沢山のご声援誠にありがとうございました。
大会結果(アイスホッケー)
1次リーグ
対戦国:フランス
結果:3-2(勝ち)
対戦国:ドイツ
結果:2-5(負け)
対戦国:イタリア
結果:2-3(負け)
対戦国:スウェーデン
結果:0-4(負け)
最終結果:9位
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