11月16日、国士舘楓の杜キャンパスで大規模災害の発生に備えた地域連携避難訓練を実施し、袋自治会、袋ヶ丘住宅自治会、山王ガーデン自治会、やくし台自治会の地域住民約30人が参加しました。
本学防災・救急救助総合研究所の石﨑貴准教授を講師として、初期消火訓練や止血固定法、心肺蘇生法、AEDの使い方など、災害時に備えさまざまな訓練を行いました。
参加者からは「止血固定法では、お玉や本など身近なもので腕を固定する訓練を行った。教わる前に、まずは自分たちで考えやってみたことで、気づきが多く災害時は限られたものの中で手当てをしなければならないので、非常に勉強になった」
「今まで、心肺蘇生法の訓練を行う機会がなかったのでとても貴重な経験になった。想像以上にきつく、止めずに押し続けなければならないので、大変さを実感した」などといった感想が聞かれました。
本学は、防災拠点大学として、全学でさまざまな防災教育の活動に取り組んでいます。国士舘楓の杜キャンパスでも、3年前から毎年、周辺の自治会との共催で同訓練を実施し、発災時には自助・共助の動きに結び付く防災知識の普及・啓発に努めています。
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