Kokushikan Magazines Feature

文武両道で挑むグローバル志向

21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 3年 寒川 忠

東京都私立 日本大学第三高等学校  出身

国士舘大学に進学を決めた理由

幼少期から続けている野球を大学でも続けたいと考える一方で、将来はグローバルに働ける仕事に携わりたいという思いがありました。野球に全力で取り組みながら、国際的な学びを深めることができる環境が整っている点に魅力を感じ、21世紀アジア学部を志望しました。文武両道を実現するために、自身にとって最適な環境だと考え、国士舘大学への進学を決めました。

国士舘大学に進学して良かったところ

21世紀アジア学部では、卒業までに海外研修が必修となっています。実際に韓国やアメリカなどの海外に足を運び、文化や価値観の違いを自分の肌で体験できたことは、本当に貴重な経験でした。現地では自身の英語力が通用した場面もれば、思うように伝えられないことも多くありました。また、日本人としてのこの経験が、現在も高い意欲をもって英語学習に取り組める大きな原動力になっています。

好きな授業や面白い授業は何ですか

英語の授業です。リーディングやリスニングに加えスピーキングのテストもあり、実際に英語を使う力が身につく実践的な授業だと感じています。授業を通して、自分の考えを英語で伝えたり失敗を恐れず英語に向き合えるようになりました。また、先生方の丁寧な指導もあり大学に入学してから英語がより好きになりました。

現在、意識して取り組んでいること

時間を有効活用するために、計画性を持って行動することを意識しています。大学入学後は、部活動の全体練習や自主練習に加え、英語学習も欠かさず継続しています。事前に必要な課題を整理することで、限られた時間の中でも効率的かつ継続的に取り組めるようになりました。部活動だけでなく、語学を含めた様々なジャンルの勉強を継続し、文武両道を行いながら新しい可能性にチャレンジできる幅の広い人間でありたいと思っています。

好きな言葉(または座右の銘)は何ですか

高校時代の監督からかけていただいた「頑張るときはいつも今」という言葉です。今日という時間は戻ってこない、「やっておけばよかった」という後悔だけはしないように、何事に対しても一生懸命に全力で取り組むことの大切さを思い出させてくれます。大学生活の中でも、日々の取り組みを後押ししてくれる大切な言葉です。

大学周辺のよく行く場所を教えてください

休み時間には、キャンパス内にあるピアノ練習用の教室をよく利用しています。小さい頃からピアノを続けており、演奏している時間は自然と心が落ち着きます。特に、兄の結婚式で演奏することが決まった際には、毎日のように通って練習していました。日常の中で、自分らしくいられる時間を過ごせる大切な場所です。

トキメキKOKUSHIを読んでくれる皆さんに【ひとこと】お願いします!

2026年2月取材

学生生活は想像以上に早く過ぎていくからこそ、その日をやりきることの大切さを大学生活の中で実感しています。
どんなことも挑戦するからこそ、新たな発見が生まれると思います。
私の言葉がみなさんの挑戦を後押しするきっかけになれば嬉しいです。学生生活を一緒に楽しみましょう。
「Let’smake everyday great together!」


Recommend