国際交流センター主催の言語交換プログラムが7月1日、世田谷キャンパス国際交流ルームで開催され、15人の学生が参加しました。日本人学生のほか、韓国、中国、台湾、ベトナム、ミャンマー出身の学生も参加し、多文化が交わる場となりました。本プログラムは、外国人留学生と日本人学生の交流促進と語学力向上を目的としたもので、春期は5月から7月、秋期は10月から12月に世田谷キャンパスと町田キャンパスで交互に定期開催しています。
この日は、七夕にちなんだ企画を実施しました。はじめに学生によるクイズ大会が行われ、「韓国の七夕で食べる麺の材料は何?」「世界遺産に登録されているミャンマーの古代都市はどこ?」など、各国の文化や七夕に関するトピックを取り上げました。問題ごとにペアを変え、相談しながら回答するスタイルで進行し、初対面同士でも自然に会話が生まれるなど、笑顔あふれる和やかな時間となりました。

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その後、参加者には短冊が配られ、「剣道二段合格」「日本語能力を伸ばす。N1合格」「世界平和」など、それぞれの願いを母国語以外の言語で書き、笹に飾りました。互いの目標や夢を共有し、それぞれの言語を教え合うなどして交流する場面も見られました。
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参加した学生からは、「外国に興味があったので参加した。みんな気さくで、たくさんコミュニケーションが取れて楽しかった」「普段話すことのできない学生と交流することができたので、参加して良かった」などの声が聞かれました。言語学習に加えて、新しい友人や多様な価値観と出会える場としての魅力がうかがえました。
次回は7月7日に開催予定です。ぜひご参加ください。
