Voice

在学生

環境問題対策への探求を機に生まれた、公務員として地域のものづくりの現場を支えるという夢を叶えたい。

理工学部 理工学科 機械工学系 3年 杉原 由樺(東京都私立武蔵野高校 出身)

理工学部機械工学系に進学しようと思った理由を教えてください。

一番最初に国士舘大学の機械工学系を知ったきっかけは高校の先生から教えていただいたことでした。当時はまだ私は自分のやりたいことが定まっていませんでした。

実際に国士舘大学のオープンキャンパスに足を運んだとき、国士舘大学は学ぶ環境が良く、機械工学系には研究室がたくさんあり自分のやりたいことが見つかると思い、国士舘大学に進学することを決めました。

いま一番興味・関心を持って学んでいるテーマや分野、科目は何ですか。

現在、最も関心を持って学んでいるテーマは環境問題です。履修している科目には環境工学やエネルギー工学が含まれており、ものづくりに携わる者として取り組むべき重要な課題だと考えています。環境問題に興味を持ったきっかけは、それについて深く知り、対策のあり方を学びたいと思ったことでした。

環境問題を学ぶ楽しさは、日常生活の中で環境への意識を高めることができることや、企業がどのような取り組みを行っているかを具体的に知ることができる点にあります。一方で、その厳しさは、実際の環境問題による深刻な影響を目の当たりにすることです。

将来の夢やビジョン、取得したい資格など、学部で成し遂げたいことを教えてください。また、そのために取り組んでいることがあれば教えてください。

私は公務員を目指していて、現在大学の公務員の講座を受講しています。

公務員になることで地元地域の役に立ちたいと考えています。また、卒業研究ではエネルギーをなるべく失わないような機構を用いた機械の研究をしたいと考えています。

学年を重ねることで、どのような成果、成長を遂げ、ステップアップできていますか。

機械の製作は主にグループで進められ、問題解決力を高めることができました。開発から設計・製作、評価までを仲間と協力して行うことで、チームで動く体験を得ることができます。また、考え方の異なる仲間とともに製作に取り組む中で、コミュニケーションの取り方や問題への適切なアプローチを学ぶ良い経験となりました。

国士舘大学で学んだことで成し遂げられた夢、または必ず成し遂げたい夢を教えてください。

国士舘大学で学んだことで、どんな形のものづくりでも携わる方々がたくさんいること学び、携わった方々の縁の下の力持ちになりたいという夢ができました。将来、その夢が成し遂げられるように精進したいと思います。

国士舘大学をめざす受験生へのアドバイス、メッセージをお願いします。

国士舘大学には自分の意志を強く持ち、行動できる人を積極的に応援してくれる環境があります。最後まで自分を信じて、粘り強く挑戦してください!

掲載情報は、2025年のものです。