3月19日に、理工学部富樫盛典教授ゼミナール生の吉村越輝さん(4年)が、日本機械学会「畠山賞」を受賞しました。
畠山賞とは、4年制大学の機械系学科において、人格、学業の面で最も優れた学生に対して与えられる賞で、卒業時に贈られるものです。
吉村さんは、卒業研究で「ドローンが巻き上げる気流を制御板にて効率良く活用することで、空気より重いCO₂ガスをセンシングする方法の開発」を精力的に進めました。また、3月9・10日に日本大学駿河台キャンパスで開催された「関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会」においても、その研究成果の発表を行いました。
4月からは、国士舘大学大学院工学研究科に進学し、ドローン研究を継続する予定で、今後さらなる活躍が期待されています。

