2月16日から21日にかけて、理工学部建築学系の卒業設計・修士設計展が世田谷キャンパスメイプルセンチュリーホール地下1階製図室、建築スタジオで開催されました。
開催期間中は、理工学部建築学系の南泰裕研究室と工藤浩平研究室(非常勤講師)の4年生および大学院生らによる卒業設計作品21作品が展示され、制作した学生らが在室して来場者の質問に答えるなど、自身の作品の意図や特徴をあらためて言語化する様子もみられました。また、建築家の先生方も訪れ、作品に対して講評や助言が行われ、自身の作品への理解と見識をさらに深める機会となりました。
参加した学生からは、「製作期間中、多くの時間を研究室で過ごし、仲間と切磋琢磨しながら充実した時間を過ごせた」「地元を敷地として計画を進め、歴史などを詳しく調べたことで、地元愛が一層強くなった。今後は外部の展覧会への出展を予定しており、先生方からアドバイスをいただきながら、作品をさらにブラッシュアップしていきたい」などの声が聞かれました。
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