人間情報学系

スポーツ情報 × AI × 健康科学で、人の動きを未来につなぐ!

ヒトの「からだ」は、スポーツや日常動作を通して多くの情報を発しています。人間情報学系では、スポーツ情報を中心に、身体データをAI・データサイエンスで解析し、パフォーマンス向上や健康づくりに活かす力を育てます。医療の基礎にも触れながら、スポーツと健康・医療をつなぐ新しい価値の創出を目指します。


Feature

  • 01 人間情報学系ってなに?

    ヒトの身体や運動から得られる多様な情報を、スポーツ情報学を中心に、AI・データサイエンス、健康科学、工学的手法を用いて解析・活用する学問分野です。身体情報を客観的データとして捉え、競技力向上、健康の保持・増進、パフォーマンス評価に還元できる人材を育てます。

  • 02 なにを学ぶの?

    三次元モーションキャプチャ、筋電図、脳波、ウェアラブルセンサなどを用いて、スポーツ動作・身体機能・生体反応を計測・解析する力を身につけます。また、AI・統計解析・データサイエンスの基礎を学び、スポーツや健康分野におけるデータ活用能力を養います。医療分野についても、健康科学やリハビリテーション、医療情報の基礎に触れ、スポーツと医療をつなぐ視点を理解します。

  • 03 どんな将来が待っている?

    スポーツチームや競技団体におけるデータ分析・パフォーマンスサポートをはじめ、スポーツ・健康関連企業やヘルスケア産業、トレーナー・指導者などの健康支援分野での活躍が期待され、さらに医療情報や医療機器の基礎理解を活かした医療・リハビリ関連企業への就職や、大学院に進学してスポーツ情報学・健康科学の専門家を目指す道も開かれています。

スポーツにおける身体動作や生体反応をデータとして捉え、AIやデータサイエンスを用いて解析することで、競技力向上や健康の保持・増進につなげます。
スポーツ情報を中心に、医学や健康科学の基礎にも触れながら、スポーツと医療をつなぐ新しい学びを展開します。

Curriculum

  1. 1年次

    大学理数系の基礎知識を学びます。

  2. 2年次

    スポーツ科学、スポーツ医学についての基礎知識を学びます。

  3. 3年次

    スポーツ情報についての高度な知識を学びます。

  4. 4年次

    専門科目の学びを深めるとともに学生生活の集大成である卒業研究にも取り組みます。

人間情報学系のカリキュラムは、スポーツに関わる身体情報の計測・解析を基盤に、競技力向上やコンディショニングの最適化を目指した内容で構成されています。1・2年次では、身体構造や運動の基礎、情報処理、統計解析、AI・データサイエンスの基礎を学び、スポーツ情報を扱うための土台を築きます。3・4年次では、スポーツ動作解析やパフォーマンス評価に加え、睡眠や疲労回復を含むコンディショニング、健康科学に関する専門科目や演習を通して理解を深め、卒業研究ではスポーツや健康に関する課題をデータに基づいて分析・考察します。

License

取得可能な資格・免許

教員免許状(一種)

高等学校一種 中学校 小学校 幼稚園 その他
(数学/理科/情報/工業)※1 (数学/理科/技術)※1 - - -
※1()内は他学系科目の履修が必要

各種資格

学校図書館司書教諭

受験資格が得られる資格

JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)

その他

健康管理検定(日本成人病予防協会)、スポーツ医学検定(日本スポーツ医学検定機構)

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